ホームページ屋さんから新年早々連絡がありまして、打合せをしました。
ブログは年末に先行スタートさせたのですが、ホームページ(以下HP)の方はなかなか考えがまとまらずHP屋さんに資料や写真が渡せないままになっています。
私の仕事は例えば革のソファーの愛用者の方が思う「キレイに、長持ちさせて、気持ち良く使いたい。」ということのお手伝いをすること。そして革製品に満足して、革って良いな。また革製品を選ぼうと思って頂けたら。と思っています。10万円の革ソファーだろうと100万円以上のソファーだろうと愛用者の気持ちは同じだろうし、提供するサービスも同じです。「革」は「革」として手入れや、補修をして行きたいし、手入れ、補修によって「革」が合皮状態、ビニール状態になると、愛用者は残念がると思う。しかし、HP上でそれを表現するのは非常に難しく感じます。私は革製品のお手入れ用品を販売だけすれば良いわけでも、何が何でも革の補修、リペアをしたいわけではありません。革の愛用者の方にとってベストと思われることを選択したいだけです。よって張替や買い替えをお勧めすることも珍しくはありません。
参考に他の革の手入れ。クリーニングに関するHPも見させて頂きますが、誤解を生む表現も多く感じます。未だに都市神話のようなことも書いてあります。HP屋さんは「テレビで特集せれたことをバーンと書きましょう。」とか「有名な家具メーカーさん、輸入車ディーラーさんとのことを書きましょう。」とか言われます。しかし、私はそんなに偉くもないし、協力して頂いてるかたを上からみる表現もしたくありません。HP屋さんは「他のサイトより目立たなければ意味が無い。」とも言われますが、結局革のお手入れの現状、実績を見てもらうのが第一だと思うので「実例集」タイプのHPになると思います。楽しみにして頂いてるかた、もうしばらくお待ち下さい。申し訳御座いません。 ちょっと熱くなりました。
まずは文章でも考えますか。でもこれも大変。たとえば「革」の字の使い方を間違えたら信用ありませんから。(「皮」は違いますよ。)
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